インターネット回線の
上りと下りの違い

     
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インターネット回線の下りとは

サーバからデータを受信するときの速度です。
上りの速度が高いほどホームページを見たりソフトウェアをダウンロードする時の時間が
短くなります。

一般的な利用者はデータ受信のほうが圧倒的に多いため下りの数値が重要になってきます。

インターネット回線の上りとは

パソコンからインターネット側にデータを送信するときの速度です。

下りの速度が高いとメール送信やデータのアップロードにかかる時間が短くなります。

メールではそこまで大量のデータを送信することがないので一般的なインターネット利用者は
あまり上り速度が重要でないと思います。

大量にデータをサーバにアップロードしたい人や、下り回線が重要になってくるwebサーバを
作りたい人はこちらの数値も重要視します。

インターネット回線の契約を選ぶ際、サービスがいくつか分かれていてどれを選べばわからない、
という時は、この上り、下りの値も参考にしてみてください。